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埼玉の津を考えるシンポジウム

万葉集に歌われた「埼玉の津」は、いったいどこに、いつごろ在ったのでしょうか。国文学、考古学、歴史学、河川学、地形学などの研究者から多角的にアプローチしていただくシンポジウムを企画しております。主催は、埼玉県立さきたま史跡の博物館NPO野外調査研究所、ほかです。

★ 日時  平成22年3月7日(日) 午後1時~4時20分

★ 会場  埼玉県立さきたま史跡の博物館講堂 (埼玉県行田市)

★ 講師およびテーマ

コーディネーター

  東洋大学地域国際学部教授 松浦 茂樹 氏 「埼玉の津の魅力について」

研究発表

  詩人・万葉熱会主宰・万葉散策の会代表 藤倉  氏 「万葉集における埼玉の津」

  群馬大学非常勤講師  澤口 宏 氏  「荒川・利根川変遷と埼玉古墳」   

  埼玉県立さきたま史跡の博物館学芸主幹 井上 尚明 氏 「考古学から見た埼玉の津」

  行田市教育委員会文化財保護課主幹 中島 洋一 氏 「埼玉周辺の古墳群」

コメンテーター  埼玉大学名誉教授  堀口 萬吉 氏 (NPO法人 野外調査研究所長)

       

★ 定員  70人

★ 参加費 500円(資料代) 

   ※博物館観覧料は別途必要です(65歳以上と小中無料、高・大100円、一般200円)

★ 申し込み方法  当日、先着順

★ お問合せ先  さきたま史跡の博物館  ℡ 048-559-1111 (担当・井上)

★ 主催

   埼玉県立埼玉史跡の博物館(申請中)、行田市教育委員会、ものつくり大学(申請中)

   NPO法人 野外調査研究所(事務局)、 行田 水・城まちつくり研究会

★ 後援  埼玉新聞社(申請中)、 さきたま古墳群世界遺産サポーターの会

万葉集の世界に多角的な視点でせまる、興味深いシンポジウムになりそうですね。皆さまのご参加お待ちしております。

☆ 追 記 ☆
  大変盛況の会となりました。 「シンポジウムのご報告」記事もあわせてご覧ください。

YAMADA228

    

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