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大震災を考えるシンポジウムのレジュメをおわけします。

当ブログでも、ご案内・ご報告をしておりました、
大震災を考えるシンポジウムの各回のレジュメをお分けします。


3.11巨大地震の概要、被害報告、提言、地震の起こり方・
メカニズム、来たらどうする?被害の減らし方などが
まとめてあります。A4判、20~35頁


○第1回 『東日本大震災と地震のメカニズム』20頁 

報告:「東日本大震災の記録、提言」
      野外調査研究所 吉川 國男

講演:「首都圏で大震災 どうするの?」
      埼玉大学名誉教授 角田 史雄



○第2回 『地震の調査と被害』35頁

基調講演:「地震考古学ことはじめ―古代北武蔵の集落から」
        埼玉大学名誉教授 堀口 萬吉

研究発表:「遺跡で確認される地震痕跡について」
        埼玉県埋蔵文化財調査事業団 田中 広明

      :「史料からみた埼玉県の液状化履歴―近世以後の概観―」
        国土交通大学校 海野芳聖

      :「埼玉東部低地の液状化―河道変遷の視点から」
        埼玉地方史研究会 長堀 榮・埼玉地理学会 小林文男
      
      :「宮古市田老地区の防災対策」
        東洋大学 松浦茂樹

      :「プラント設計者が語る―原子力発電所の問題点―」
        野外調査研究所 西山勝治


○第3回 『わが家と学校の減災』22頁

基調講演:「我が家と学校の地震減災- 地震減災の4原則-」
       埼玉大学名誉教授 角田 史雄

調査報告:「東北太平洋沖地震による埼玉県内における住宅の屋根被害」
       2011年M9.0地震・埼玉震害調査グループ 平社 定夫

研究発表:「学校防災マニュアル」
       埼玉県教育局保健体育課指導主事 山中 久夫   

調査報告:「3.11南栗橋地域の液状化について」
       応用地質研究会 方違重治

 

各回とも1部 200円です。

お問い合わせは野外調査研究所
 Tel:048-786-0225 または E-Mail:yagaiken09@gmail.comまで


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