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『野外調査研究所報告』19・20合併号が出版されました。

当研究所の報告19・20合併号が発行されました。

24・25年度の会員の報告をまとめたものです。

目次はHPの刊行物のページをご覧ください。

頒布価格は1部1,500円です。

ご入用希望がございましたら、
Eメール:yagaiken09@gmail.com
までお問い合わせください。

 肥沼
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会員動向をお知らせします。

野外研の会員の動向をお知らせします。

◎角田史雄『首都圏大震災 その予測と減災』講談社α新書 2011.7.20
首都圏大震災 その予測と減災 (講談社プラスアルファ新書)首都圏大震災 その予測と減災 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/07/21)
角田 史雄

商品詳細を見る


◎飯野頼治『「本多博士の碑」の移設』2頁 秩父まるごと博物館 2012.4.7

◎吉川國男「野外歴史発見法」『うらわ文化』115号 浦和郷土文化会 2012.3.31


 肥沼

野外研叢書3が刊行されました

予告しておりました野外研叢書の第3弾が発刊されました。

『埼玉の津と埼玉古墳群-古代文化支えた「内陸の港」』
★体 裁:A4判、表紙/カラー 中頁/白黒 頁数104頁
★編集者:松浦茂樹(東洋大学国際地域学部教授)
★執筆者:井上尚明、永島健雄、澤口宏、鈴木秀憲、滝沢布沙、高久健二、田中長光、
       中島利治、中島洋一、藤倉明、堀口萬吉、松浦茂樹、吉川國男
★定 価:800円(税込み)
★発 売:関東図書株式会社

ご注文はFAXで関東図書048-862-2908へお願いします。

t.k

野外研叢書3が刊行されます。

平成22年3月7日、埼玉県立さきたま史跡の博物館において、「埼玉の津を考える」シンポジウムを開催し、その後埼玉新聞で「埼玉古墳群と埼玉の津」と題して連載を行いました。
この連載をもとに、シンポジウム企画者の松浦茂樹氏(東洋大学国際地域学部教授)が編集者として、野外研叢書3として刊行することになりました。

★平成23年10月刊行予定
★定価 800円

「埼玉の津」は大変盛況だったシンポジウムで、入場できなかった方も多くおりました。
連載で興味を持たれた方も多いと思います。

是非お求めください。


t.k

地域遺産をどう生かすか ―秩父全体を博物館に―

野外調査研究所は、秩父まるごと博物館の事業を支援しています。

野外研の吉川國男理事長が、日本遺跡学会誌『遺跡学研究』第6号(2009)の「特集1 遺跡と地域コミュニケーション」に寄稿しておりますので、ご紹介します。

「地域遺産をどう生かすか ―秩父全体を博物館に―」

1.はじめに

2.秩父まるごと博物館への道

3.秩父まるごと博物館の構想

 (1)なぜ秩父なの? 多分野の学術資源の宝庫

 (2)従来の博物館とどこがちがうの?

 (3)既設の博物館はどうするの?

 (4)まるごと博物館の構成は?

 (5)どんなことをすれば、サテライトになれるの?

 (6)運営組織は? 財源は? 入会・加盟は?

 (7)誰が博物館の職員なの? 自家の経営まで統合されるの?

 (8)目指すものは?

4.地域の課題と背景

5.具体的な活動事例

 (1)モデルツアーコース調査「新三峰歴史の道」

 (2)サテライト館の設置・推進、相談会

 (3)遊休農地活用

 (4)秩父に大学、研究機関の設置推進

 (5)ガイド事業

 (6)サイン事業

 (7)秩父博物学講座の開催

 (8)伝統建造物の調査保存

 (9)郷土料理の調査、講習会

 (10)養蜂に関する調査研究

6.遺跡・遺物の取り上げの視点

 (1)洞窟・岩陰遺跡

 (2)農耕関連遺跡

 (3)知知夫国の古墳

 (4)祭祀・寺院の遺跡

 (5)和銅等鉱山遺跡

 (6)板石塔婆

 (7)館城跡

 (8)石材採取地

7.まとめ

                      Y.Y.

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