スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジオパーク秩父バスツアー2014を開催します。

11月10日(月)ジオパーク秩父バスツアー2014を開催します。

今回のテーマは、「紅葉の奥秩父山地と荒川の自然と遺跡・風土にふれよう」です。

奥秩父の旅(PDFファイルが開きます)

さいたま市と豊島区発着の2ルートあります。
発着地により申込先が違いますので、ご注意下さい。

1.開催日:平成26年11月10(月)(台風・大雨中止)
2.参加市民及び定員:さいたま市民、豊島区民(各30名)

                及び講師・スタッフ10人(定員なり次第締め切り)
3.集  合:①池袋駅西口芸術劇場前8:00
        ②さいたま新都心駅東口イトーヨーカ堂前バスターミナル8:00
4.参加費用:6,000円(バス代 昼食代 旅行保険  資料代他)
    ※なお参加人数によっては、参加費が変わる場合もあります。
5.日程・コース:<予定>
   池袋駅西口、さいたま新都心駅東口8:30―浦山ダム―神庭洞窟遺跡―三峯神社
   ―栃本関所・集落―奥秩父中津川の地形・紅葉―大滝温泉-秩父市街
   ―池袋駅、さいたま新都心駅(解散19:00)
6.みどころ:
  浦山ダム(奥秩父山地の岩石、ダムからの風景)、神庭(かにわ)洞窟(縄文人の岩陰
  洞窟遺跡)、三峯神社(奥秩父の山と荒川源流の地形、紅葉)、栃本(集落、関所跡)、
  中津川(紅葉と地形)
7.申込み:電話またはメール
  ★豊島区民 高原勇夫携帯 090-2933-2779
               メール takahara@bell.ocn.ne.jp
  ★さいたま市民及び市外 安藤恭枝携帯 080-1037-8027
  ★申込み期間:平成26年9月20日(土)~10月31日(金)
            ※但し定員になり次第締め切ります。

8.主催:NPO法人野外調査研究所
  後援・協力:豊島区、秩父市


問合せ先:高原勇夫携帯 090-2933-2779
           メール takahara@bell.ocn.ne.jp

皆様のご参加をお待ちしております。
スポンサーサイト

養蜂講座(初級編)を開催します。

6月22日(日)7月13日(日)養蜂講座(初級編)を開催します。

1.趣  旨:養蜂の基本的事項について講習を行い、健全な養蜂家を育成する。
2.日  時:平成26年6月22日(日)・7月13日(日) 両日とも午前9:30~12:00
3.会場及び日程:
        ★6月22日(日)準備編:秩父市歴史文化伝承館
          前半-スライド視聴
          後半-飼育法、蜜源植物採蜜、道具、点滴・疾病、諸注意

        ★7月13日(日)実施編:講師宅(秩父市桜木町内)
          前半-養蜂の様子見学、飼育法、道具類
          後半-巣箱内を観察する、蜜源植物を観察する、その他

4.講  師:加藤次郎、石川友一、吉川照章
5.資 料 代:500円
6.定  員:20人(電話申し込み。先着順、定員になり次第締め切ります。)
7.申 込 先:0494(24)0791 吉川
8.主 催 等 主催:NPO法人 秩父まるごと博物館・野外調査研究所
        共催:埼玉県養蜂協会秩父支部


野外研ニュース第33号に掲載されていた開催日と異なっております。
ご注意ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 肥沼

シンポジウムのお知らせ

5月11日(日)にシンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムは、1990年から歩いて木を植える活動を行い、国連認定NGOから平和大使の称号を受けているポール・コールマン氏の来日に合わせて開催致します。

The Earth Walker Paul Coleman/ポール・コールマンを迎えて/
シンポジウム みどり豊かな地域を
(PDFファイルが開きます)

私たちの町には、子供たちが自然とふれあいながら暮らしていける空間があるでしょうか。コールマンさんをお招きして、町にみどりをふやすにはどうしたらよいでしょうか、皆さんとともに考えてみませんか。

1.日  時:平成26年5月11日(日)午後1時30分~4時45分        
2.会  場:さいたま文学館ホール
      (埼玉県桶川市若宮1-5-9 桶川駅西口から徒歩5分)
3.講師とテーマ  
 ポール・コールマン 基調講演「コミニュテイーでつくる食と森」
 今井正文 桶川炭の会「自然との共生と歴史」
 柴崎 一 本多静六を顕彰する会「日本林学会の巨星と公園づくり」
 白川 学 NPO法人 北本雑木林の会「北本市における雑木林の保全について」
 牧野彰吾 さいたま緑のトラスト協会「埼玉における外来植物」
 横山浩行 埼玉県造園業協会「木の育てかた」     
 松本富雄 (コーデイネーター、元・三芳町立歴史民俗資料館長)

4.定   員:200人
(先着順、定員になり次第締めきります)
5.申込受付:当日先着順 
6.参加費(資料代):500円
7.主催等 主催:NPO法人 野外調査研究所(事務所:桶川市下日出谷925-155)
       共催:ポール・コールマン来日イベント実行委員会(事務局:ペガサス)
       後援:埼玉県、桶川市、桶川市教育委員会、桶川みどりの会、桶川商工会、
           桶川ロータリークラブ 
8.問い合わせ先 : 048-786-0225 吉川


肥沼

講座「江戸の開発と秩父の歌」を開催します。

2月22日(土)に講座「江戸の開発と秩父の歌」を開催します。

1.趣 旨:豊島区と秩父市の姉妹関係30周年記念にちなみ、江戸の開発と秩父の風土
       について、新進の講師から興味深いお話を聞き、ジオパーク秩父の理解を
       深めていただきます。
2.日 時:平成26年2月22日(土) 午後1時30分~4時45分
3.会 場:豊島区勤労福祉会館 第3,4会議室
4.テーマと講師、概要
 (1)「江戸の開発と秩父平氏」東海大学文学部講師 落合義明 氏
  古代末期から中世にかけて、江戸地方を開発した豊島氏、江戸氏、渋谷氏、葛西氏らは、関
 八州の平氏の棟梁平良文の流れをくむ秩父平氏の子孫と伝えます。秩父平氏は、どのように
 して江戸進出をはかり、勢力を広げていったか解説します。
 (2)「歌に詠まれた秩父の風土」國學院大學文学部講師 小野寺節子 さん
  いまでこそ秩父というと、関東平野西辺の山国という印象ですが、往時は平野部よりもむしろ
 開けた地域でありました。講師は、秩父内部の人がうたった歌、外から秩父を眺めてうたった歌
 を、仕事歌や踊り歌から取り上げ、秩父の風土を語ります。
5.定 員:50名(先着順、定員になり次第締めきります)
6.申込先:
7.参加費(資料代):300円
8.主催等 主催:NPO法人秩父まるごと博物館・野外調査研究所
      後援:豊島区、秩父市 協力:秩父まるごとジオパーク推進協議会
9.問合先:048-786-0225


 肥沼

今後のイベント予定

★今後のイベント予定★

1.10月19日(土) 他5日
ふるさと再発見講座 「民話でつなぐ荒川流域」

①会場:桶川市べに花ふるさと館 母屋2階

2.11月4日(月・祝)
秩父と見沼合同 3.11陸中・山田湾文化復興祈念シンポジウム
「縄文人は何を考え、どう生きたか? <<第1回>>-縄文土器の形と用途―」
①日時:2013年11月4日(月・祝日) 10:00~16:50
②場所:さいたま市民会館うらわ 605・603集会室
③シンポジウム内容:基調講演と基調報告をもとにパネル・ディスカッションを行います。
 基調講演  「縄文土器の形と用途」 齋藤 弘道
 基調報告1 「1,500万年前に海だった秩父盆地の縄文土器」 田部井 功
 基調報告2 「土器づくりを粘土から考える!」 井出 政男
 基調報告3 「土器づくりの粘土には何を混ぜたのだろうか?」 宅間 清公
 基調報告4 「数千年前に海だった見沼低地に出現した謎の縄文土器」 鈴木 正博
 基調報告5 「効率のよい塩づくりに考案された土器が見沼にも!」 常松 成人
 パネル・ディスカッション「縄文人は何を考え、土器をつくり、使ったのか?」 
        司会(パブリック・アーケオロジーの視点):五十嵐聡江・井山紘文
        パネリスト(多様な専門性):齋藤弘道・田部井 功・井出政男
                         宅間清公・鈴木正博・常松成人
④主催:馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム、NPO野外調査研究所
⑤問い合わせ先:048-874-4154(シンポジウム事務局:鈴木正博)

3.12月2日(月)
ジオパーク秩父バスツアー
①日時:12月2日(月)
②主催:NPO野外調査研究所、秩父まるごと博物館
 後援:豊島区、秩父市

皆様のご参加をお待ちしております。

 肥沼
プロフィール

yagaiken

Author:yagaiken
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。