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野外研ニュース 第34号が発行されました。

野外研ニュース 第34号が10月11日に発行されました。

内容は以下の通りです。

【報告】
★ミツバチを見てみよう 秩父で養蜂講座を開催
★公開講演会
 ①「天然交配のイワタザクラ(仮称)の発見
 ②「埼玉の万葉集-野山に流れる古歌を求めて」

【予告】
★<3.11陸中・山田湾文化復興祈念>秩父と見沼合同シンポジウム
 ①「縄文人は何を考え、どう生きたか?」《第2回》-土偶、その表現と祈り-
 ②ようこそ「山田湾まるごとスクール」へ
★フォーラム ニホンオオカミ2014生存の軌跡-68名のオオカミ体験-の開催
★講座「首都東京の大地の成り立ちを探り、大地震や地盤災害に備える」

【その他】
★私の山郷ときがわ記
★美里町の地震調査 9.16埼玉県にも被害出る
★読後感『日本の龍勢&世界のバンブーロケット』
★広島土石流を考える
★福島原発吉田調書とその報道
★著作・出版ニュース
★原稿募集
★野外研叢書5の刊行について


 肥沼
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ジオパーク秩父バスツアー2014を開催します。

11月10日(月)ジオパーク秩父バスツアー2014を開催します。

今回のテーマは、「紅葉の奥秩父山地と荒川の自然と遺跡・風土にふれよう」です。

奥秩父の旅(PDFファイルが開きます)

さいたま市と豊島区発着の2ルートあります。
発着地により申込先が違いますので、ご注意下さい。

1.開催日:平成26年11月10(月)(台風・大雨中止)
2.参加市民及び定員:さいたま市民、豊島区民(各30名)

                及び講師・スタッフ10人(定員なり次第締め切り)
3.集  合:①池袋駅西口芸術劇場前8:00
        ②さいたま新都心駅東口イトーヨーカ堂前バスターミナル8:00
4.参加費用:6,000円(バス代 昼食代 旅行保険  資料代他)
    ※なお参加人数によっては、参加費が変わる場合もあります。
5.日程・コース:<予定>
   池袋駅西口、さいたま新都心駅東口8:30―浦山ダム―神庭洞窟遺跡―三峯神社
   ―栃本関所・集落―奥秩父中津川の地形・紅葉―大滝温泉-秩父市街
   ―池袋駅、さいたま新都心駅(解散19:00)
6.みどころ:
  浦山ダム(奥秩父山地の岩石、ダムからの風景)、神庭(かにわ)洞窟(縄文人の岩陰
  洞窟遺跡)、三峯神社(奥秩父の山と荒川源流の地形、紅葉)、栃本(集落、関所跡)、
  中津川(紅葉と地形)
7.申込み:電話またはメール
  ★豊島区民 高原勇夫携帯 090-2933-2779
               メール takahara@bell.ocn.ne.jp
  ★さいたま市民及び市外 安藤恭枝携帯 080-1037-8027
  ★申込み期間:平成26年9月20日(土)~10月31日(金)
            ※但し定員になり次第締め切ります。

8.主催:NPO法人野外調査研究所
  後援・協力:豊島区、秩父市


問合せ先:高原勇夫携帯 090-2933-2779
           メール takahara@bell.ocn.ne.jp

皆様のご参加をお待ちしております。

養蜂講座(初級編)を開催します。

6月22日(日)7月13日(日)養蜂講座(初級編)を開催します。

1.趣  旨:養蜂の基本的事項について講習を行い、健全な養蜂家を育成する。
2.日  時:平成26年6月22日(日)・7月13日(日) 両日とも午前9:30~12:00
3.会場及び日程:
        ★6月22日(日)準備編:秩父市歴史文化伝承館
          前半-スライド視聴
          後半-飼育法、蜜源植物採蜜、道具、点滴・疾病、諸注意

        ★7月13日(日)実施編:講師宅(秩父市桜木町内)
          前半-養蜂の様子見学、飼育法、道具類
          後半-巣箱内を観察する、蜜源植物を観察する、その他

4.講  師:加藤次郎、石川友一、吉川照章
5.資 料 代:500円
6.定  員:20人(電話申し込み。先着順、定員になり次第締め切ります。)
7.申 込 先:0494(24)0791 吉川
8.主 催 等 主催:NPO法人 秩父まるごと博物館・野外調査研究所
        共催:埼玉県養蜂協会秩父支部


野外研ニュース第33号に掲載されていた開催日と異なっております。
ご注意ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 肥沼

野外研ニュース 第33号が発行されました。

野外研ニュース 第33号が5月5日に発行されました。

内容は以下の通りです。

【募集】
★シンポジウム みどり豊かな地域を
★養蜂講座(初級編)
★2月14~16日・豪雪 調査チームの立ち上げ期待
★ふるさと再発見講座「民話でつなぐ荒川流域」日程決まる
★万葉の写真を求めています

【報告】
★ヤソトン会に龍勢の本を寄贈
★ジオパーク推進バスツアー 破風山から太田条里へ
★鳥獣保護環境調査を受託
★戦争遺跡研究の第一人者 桶川陸軍飛行学校を調査
★遂に顕著になった「沈黙の春」

【その他】
★著作・出版ニュース


 肥沼

シンポジウムのお知らせ

5月11日(日)にシンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムは、1990年から歩いて木を植える活動を行い、国連認定NGOから平和大使の称号を受けているポール・コールマン氏の来日に合わせて開催致します。

The Earth Walker Paul Coleman/ポール・コールマンを迎えて/
シンポジウム みどり豊かな地域を
(PDFファイルが開きます)

私たちの町には、子供たちが自然とふれあいながら暮らしていける空間があるでしょうか。コールマンさんをお招きして、町にみどりをふやすにはどうしたらよいでしょうか、皆さんとともに考えてみませんか。

1.日  時:平成26年5月11日(日)午後1時30分~4時45分        
2.会  場:さいたま文学館ホール
      (埼玉県桶川市若宮1-5-9 桶川駅西口から徒歩5分)
3.講師とテーマ  
 ポール・コールマン 基調講演「コミニュテイーでつくる食と森」
 今井正文 桶川炭の会「自然との共生と歴史」
 柴崎 一 本多静六を顕彰する会「日本林学会の巨星と公園づくり」
 白川 学 NPO法人 北本雑木林の会「北本市における雑木林の保全について」
 牧野彰吾 さいたま緑のトラスト協会「埼玉における外来植物」
 横山浩行 埼玉県造園業協会「木の育てかた」     
 松本富雄 (コーデイネーター、元・三芳町立歴史民俗資料館長)

4.定   員:200人
(先着順、定員になり次第締めきります)
5.申込受付:当日先着順 
6.参加費(資料代):500円
7.主催等 主催:NPO法人 野外調査研究所(事務所:桶川市下日出谷925-155)
       共催:ポール・コールマン来日イベント実行委員会(事務局:ペガサス)
       後援:埼玉県、桶川市、桶川市教育委員会、桶川みどりの会、桶川商工会、
           桶川ロータリークラブ 
8.問い合わせ先 : 048-786-0225 吉川


肥沼

ジオパーク推進バスツアーを開催します

4月19日(土)にジオパーク推進バスツアー
“破風山を越え太田条里へ”を開催します。

ジオパーク推進バスツアー“破風山を越え太田条里へ”

今年は秩父札所「午年総開帳」の年にあたりますので、結願寺である札所34番水潜寺をスタート地点とし、破風山を越えて桜ヶ谷、椋神社、太田条里、ようばけ、ミューズパーク等を巡ります。
春の秩父路を堪能しながら、野外学習を楽しむことが出来るコースです。

1.開催日   :平成26年4月19日(土) 集合時間 8:15 
2.集合場所  :川越駅西口大森ビル前(あすか薬局前)
3.コース概略 :川越駅前→水潜寺→破風山→桜ヶ谷→椋神社→太田条里→龍勢会館
          →ようばけ→ミュースパーク→川越駅前到着(18:00~18:30)  
 ・途中:花園道の駅にてトイレ休憩あり
 ・雨天やバス停の都合により、多少のコース変更がありえますのでご承知おき下さい。
 ・昼食は自分でご用意下さい。

4.定員    : 40 名(35名にて催行)
5.参加費  : 3,800円/1人
6.申込先 :

★参加者は足ごしらえを整えてご参加下さい。
歩きやすいコースですが水潜寺から椋神社までは約1時間半位の徒歩になります。                     
皆様のご参加をお待ちしております。

 肥沼

講座「江戸の開発と秩父の歌」を開催します。

2月22日(土)に講座「江戸の開発と秩父の歌」を開催します。

1.趣 旨:豊島区と秩父市の姉妹関係30周年記念にちなみ、江戸の開発と秩父の風土
       について、新進の講師から興味深いお話を聞き、ジオパーク秩父の理解を
       深めていただきます。
2.日 時:平成26年2月22日(土) 午後1時30分~4時45分
3.会 場:豊島区勤労福祉会館 第3,4会議室
4.テーマと講師、概要
 (1)「江戸の開発と秩父平氏」東海大学文学部講師 落合義明 氏
  古代末期から中世にかけて、江戸地方を開発した豊島氏、江戸氏、渋谷氏、葛西氏らは、関
 八州の平氏の棟梁平良文の流れをくむ秩父平氏の子孫と伝えます。秩父平氏は、どのように
 して江戸進出をはかり、勢力を広げていったか解説します。
 (2)「歌に詠まれた秩父の風土」國學院大學文学部講師 小野寺節子 さん
  いまでこそ秩父というと、関東平野西辺の山国という印象ですが、往時は平野部よりもむしろ
 開けた地域でありました。講師は、秩父内部の人がうたった歌、外から秩父を眺めてうたった歌
 を、仕事歌や踊り歌から取り上げ、秩父の風土を語ります。
5.定 員:50名(先着順、定員になり次第締めきります)
6.申込先:
7.参加費(資料代):300円
8.主催等 主催:NPO法人秩父まるごと博物館・野外調査研究所
      後援:豊島区、秩父市 協力:秩父まるごとジオパーク推進協議会
9.問合先:048-786-0225


 肥沼

野外研ニュース 第32号が発行されました。

野外研ニュース 第32号が2月5日に発行されました。

内容は以下の通りです。

【報告】
★「秩父ジオパーク」の活動を日本民俗音楽学会シンポジウムで
★「秩父夜祭と太古の自然を」訪ねる旅(バスツアー)
★バスでめぐる秋色の北武蔵~文学と歴史と美術と~
★秩父と見沼合同<3・11陸中山田湾文化復興祈念>シンポジウム
 「縄文人は何を考え、どう生きたか?-縄文土器の形と用途-」
★東日本太平洋大津波と神社
★土砂災害の特質からみた秩父山地の崩壊
★放射能についての豆知識
★いろいろな人生 生涯登山「故・戸谷 翠さんのこと」

【募集】
★講座「江戸の開発と秩父の歌」
★ジオパーク推進バスツアー「破風山を越え太田条里へ」

【その他】
★出会いと交流
★出版ニュース
★ニュースあれこれ
★新入会員紹介
★安城市にも龍勢があった?

 肥沼

野外研ニュース 第31号が発行されました。

野外研ニュース 第31号が先日10月23日に発行されました。

内容は以下の通りです。

★野外研活動に参加してみませんか
★秩父と見沼合同<3.11陸中・山田湾文化復興祈念>シンポジウム
★ジオパーク秩父 バスツアー 秩父夜まつりと太古の自然にふれる旅
★ふるさと再発見講座「民話でつなぐ荒川流域」
★ジオパーク秩父の企画展と講演会
★「古代の山田湾文化を知る!-貞観三陸地震と山田湾-」
★山田湾まるごとスクール参加記
★東日本太平洋大津波と神社
★中野市にも龍勢があった
★ブックレビュー 『(株)貧困大国アメリカ』
★出版ニュース
★キジバトの生態 教えて!
★大島土石流を考える-災害に対する「本家分家論」-


 肥沼

今後のイベント予定

★今後のイベント予定★

1.10月19日(土) 他5日
ふるさと再発見講座 「民話でつなぐ荒川流域」

①会場:桶川市べに花ふるさと館 母屋2階

2.11月4日(月・祝)
秩父と見沼合同 3.11陸中・山田湾文化復興祈念シンポジウム
「縄文人は何を考え、どう生きたか? <<第1回>>-縄文土器の形と用途―」
①日時:2013年11月4日(月・祝日) 10:00~16:50
②場所:さいたま市民会館うらわ 605・603集会室
③シンポジウム内容:基調講演と基調報告をもとにパネル・ディスカッションを行います。
 基調講演  「縄文土器の形と用途」 齋藤 弘道
 基調報告1 「1,500万年前に海だった秩父盆地の縄文土器」 田部井 功
 基調報告2 「土器づくりを粘土から考える!」 井出 政男
 基調報告3 「土器づくりの粘土には何を混ぜたのだろうか?」 宅間 清公
 基調報告4 「数千年前に海だった見沼低地に出現した謎の縄文土器」 鈴木 正博
 基調報告5 「効率のよい塩づくりに考案された土器が見沼にも!」 常松 成人
 パネル・ディスカッション「縄文人は何を考え、土器をつくり、使ったのか?」 
        司会(パブリック・アーケオロジーの視点):五十嵐聡江・井山紘文
        パネリスト(多様な専門性):齋藤弘道・田部井 功・井出政男
                         宅間清公・鈴木正博・常松成人
④主催:馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム、NPO野外調査研究所
⑤問い合わせ先:048-874-4154(シンポジウム事務局:鈴木正博)

3.12月2日(月)
ジオパーク秩父バスツアー
①日時:12月2日(月)
②主催:NPO野外調査研究所、秩父まるごと博物館
 後援:豊島区、秩父市

皆様のご参加をお待ちしております。

 肥沼
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